耐震シェルター導入のメリットと効果 | SHELTER HUB
THE SHELTER ADVANTAGE

家を丸ごと建て替える前に、「命を直接守る」という最適解。

「古い木造家屋だから心配…でも数百万〜数千万円の耐震補強リフォームは現実的ではない。」 耐震シェルターは、家全体の崩壊を防ぐのではなく、あなたが寝ている場所や過ごす部屋に頑丈な生存空間を創り出す、もっとも合理的で確実な選択です。

SHELTER Cabin Large Display
COST BENEFIT
1/10 のコスト

リフォームの約1/10の費用

耐震改修リフォームは平均300〜500万円以上、建て替えなら数千万円。耐震シェルターなら補助金を活用して実質数万〜数十万円から導入できます。

INSTALLATION SPEED
3-6 時間

引っ越し・仮住まい一切不要

大がかりな解体工事がないため、搬入から組立・設置完了までわずか3〜6時間。住み慣れた我が家を離れることなく、その日から安心してお休みいただけます。

HIGH STRENGTH
100 トン超

公的機関の圧潰試験をクリア

上からの凄まじい衝撃(2階が落ちてくる想定)にもびくともしない、50トン以上の重さに耐える極太の鉄骨構造。絶対的な生存空間を完全にキープ。

SUBSIDY RATE
Max 100 %

国や自治体の補助金適用

多くの自治体が最大10万円〜全額の設置助成金を用意。補助金制度の複雑な代理申請や役所とのやりとりは、当ショップがすべて無料で引き受けます。

CORE ADVANTAGES

耐震シェルターがもたらす4つの変化

ただ安全を買い足すだけではありません。暮らしの心地よさ、経済的なゆとり、大震災に負けないスマートな安全設計が日々の豊かさに直結します。

01

将来設計や暮らしの資金を圧迫しない、
極めて賢くリーズナブルな安全。

家まるごとの耐震補強リフォームに数百万円を費やすと、これからの子育て資金、住宅ローン、将来のための貯蓄など、現役世代にとって大切なライフプランを大きく圧迫してしまいます。また、高齢の親が住む実家の安全対策費用に頭を悩ませるケースも少なくありません。

耐震シェルターは、普段の生活の中心となる寝室やリビングなど「本当に命を守るべき空間」を局所的に強固にするため、費用はリフォームのわずか数分の一。大切なご家族の命と将来のライフプランの双方を守る、もっともスマートな選択肢です。

COST SIMULATION
家全体の耐震改修リフォーム 外壁の解体、柱・土台の補強、屋根の軽量化など
平均 300万〜500万円 ※数ヶ月の工期・仮住まい費別
耐震シェルター(SHELTER Bed等) 自立鉄骨フレーム、配送設置、補助金活用
実質 30万〜150万円 ※補助金を最大に適用した場合
CONSTRUCTION TIMELINE
リフォーム
約 1〜2ヶ月
シェルター
約 3〜6時間

耐震シェルターはネジとボルトで組み立てる「静音分割設計」を採用。ご自宅 of 工事音が響いたり、仮住まいに引っ越す手間や費用がすべて「ゼロ」になります。

02

引越しも仮住まいもゼロ。
わずか半日のスピード即日設置。

木造住宅の耐震改修工事となると、数ヶ月にわたって仮住まいへ引越しをしたり、貴重品や大型家具をトランクルームに預けたりと、莫大な「時間」と「手間」がかかり、特にご高齢の方には大きな精神的負担となります。

耐震シェルターなら、事前に採寸した状態でパーツをバラしてお部屋に搬入し、その場で組み立てます。普段の暮らしは1ミリも変わらず、お部屋の模様替えをするくらいの感覚で絶対の安心が手に入ります。

03

大がかりな耐震工事は不要、
お部屋に置くだけの手軽な防災。

家全体の耐震補強工事には莫大な費用と期間がかかりますが、耐震シェルターなら今の住まいにそのまま設置するだけで、確実な安全空間を確保できます。壁を壊したり基礎を補強したりするような大規模な工事は一切不要です。

お使いの寝室やリビングなど、特に長い時間を過ごす場所に配置するだけ。戸建て、マンション、賃貸住宅を問わず、ご自宅の状況に合わせていつでも手軽に「わが家専用の避難所」を導入していただけます。

STYLE VARIATION
SHELTER Cabin
SHELTER CABIN

キャビン型シェルター

お部屋の中に頑丈な鉄骨のセーフティスペースを構築。ベッドや机を内包し、万が一の家屋倒壊から大切な命と生活空間を完全に守り抜くキャビン設計。

LIGHTWEIGHT STEEL SHELTER
LIGHTWEIGHT STEEL SHELTER

軽量鉄骨シェルター

低価格・短工期(最短1日〜)で、お庭や駐車スペースに手軽に設置可能。アルミ製(重量60kg/耐荷重50t)と鉄製(重量157kg/耐荷重100t)から選べる軽量鉄骨構造で、大切なご家族を守ります。

580トン耐圧試験合格証
CERTIFIED : 580t LOAD 580t試験合格証

公的耐震性能試験(実地圧潰テスト)クリア

大学・研究開発機関の協力のもと、100トン以上の破壊荷重試験(2階建て家屋の倒壊に相当する垂直・水平方向からの圧潰荷重)を実施。シェルター内側の生存可能スペースに1ミリの変形も起こさなかったことが実証されています。

04

空論ではない。100トンの
重さに耐え抜く、確かな実証値。

耐震シェルターは、ただ分厚い鉄パイプを繋ぎ合わせれば良いわけではありません。接合部分にかかる応力や、梁にかかる剪断力(せんだんりょく)など、極限状態を緻密に計算された「構造工学」そのものです。

柱、梁、補強プレート、すべてにおいて公的試験による裏付けがあり、100トンを超える荷重をガッチリ受け止めます。「これがあるから何があっても大丈夫」という絶対的な安心を、あなた自身と大切なご家族に約束します。

FOR BUSINESS & ORGANIZATIONS

法人・施設向けBCP・安全対策

オフィス、工場、幼稚園、医療・福祉施設まで。従業員の安全確保、法的義務の履行を、圧倒的低コスト&スピードで実現します。

SHELTER Safe Space BCP & PROTECTION

BCP(事業継続計画)の死守

震災後、生産ラインや基幹サーバー、災害対策本部が物理的に損壊すれば、数千万円〜数億円の損失に。極めて頑丈なH形鋼による局所防護を施すことで、震災直後からの迅速な復旧と稼働再開(BCP)を確実にします。

耐荷重:最大20トン超 稼働損失を最小化
SHELTER Nonstop Installation SPEED & COST-EFFICIENT

工場を止めない「操業ゼロストップ」

オフィスの建て替えや工場の耐震改修リフォームは、数千万〜数億円の費用に加え、数ヶ月間の業務中断・仮移転を伴います。耐震シェルターなら、休業日や夜間のわずか数時間で設置可能。操業を止めるリスクは一切ありません。

工期:約3〜6時間の即日設置 操業損失ゼロ
Corporate Office Safe SAFETY & COMPLIANCE

安全配慮義務の履行

労働契約法第5条に基づき、企業には従業員の生命や身体の安全を確保する「安全配慮義務」が課されています。頑丈な鉄骨シェルターをオフィスや工場、施設内に設置することで、大地震発生時の倒壊から従業員の安全と命を確実に守る環境を整えられます。

労働契約法第5条準拠 従業員の安全確保

法人向けの一括導入・オーダーサイズ設計も承ります

工場の特定のライン、保育施設の休憩室、オフィスの一画など、現地の図面や設置条件に合わせてミリ単位でカスタマイズ可能です。法人様向けの提案書作成や、各種補助金の適合審査も無料でサポートいたします。

法人・施設向け相談窓口
SPEC COMPARISON

耐震改修工事とシェルターの徹底比較

どちらの方法にも特徴があります。あなたのライフプランやご予算、お家の状況に合わせて最適なアプローチを見つけましょう。

比較項目 耐震シェルター (SHELTER HUB) 家全体の耐震改修工事 (リフォーム)
費用相場 実質 30万〜150万円 (補助金適用後)
(通常 100万〜250万円前後)
平均 150万〜500万円以上
(解体費・補強金物・仕上げ工事等含む)
工期(設置にかかる時間) 最短 3時間 〜 1日
(ボルト締結のみのクリーン施工)
約 2週間 〜 2ヶ月
(大がかりな解体と木工事が発生)
仮住まい・お引越し 一切不要
(普段の生活そのままで組み立て)
基本的に必要
(仮住まいアパート家賃や往復の引越費用)
自治体補助金の手続き 完全おまかせ・無料代理申請
(面倒な書類の作成や役所とのやり取りゼロ)
ご自身またはリフォーム店が対応
(耐震診断など厳しい適用条件・工務店の確認)
引越し時の移設(持ち運び) 移設可能
(分解して新居や実家へ運べます)
不可
(家全体の構造自体を改修するため)
保証と耐用年数 一生物(鉄骨の永久保証)
(腐食・歪みが起きないパウダー粉体塗装)
一般的な住宅瑕疵保険等
(家自経年劣化による影響を受けます)
CHOOSE SMART LIFE SAFETY

いつ起こるかわからない地震に、今日からできる確かな備えを。

「費用はどれくらい補助される?」「どの部屋に置くのがベスト?」など、まずは気軽にお尋ねください。30秒の無料診断から、お見積りまで専門スタッフがやさしく丁寧に伴走します。